油長酒造株式会社 | 風の森、鷹長、日本清酒発祥の地から

風の森

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風の森 Philosophy

酒の価値

人が食事をして、酒を飲む。数千年もの間営まれてきた日々の日常。これをより豊かにそして愉しいひとときに変える。それが日本酒の価値だと風の森は考えます。

五感で愉しむ

酒をグラスに注ぐ。透明感のあるレモンイエロー。わずかに残る発酵時の炭酸ガスが泡粒をつくる。顔に近づけるとほのかな果実の香り。口に含むと鼻に抜けるさわやかな香りと共にボリューム感のある味わいが押し寄せる。のど元を過ぎた後は口中をクリアにまとめていく余韻ある酸味。お酒を飲むという一連の動きの中で人間の五感をくすぐる酒。 それが風の森です。

次の日本酒

日本酒はしぼった後に濾過をしてバランスを整え、火入れして加熱殺菌をした酒が伝統的にも広く知られています。一方で風の森では、しぼってそのままの生酒を1年間を通じて販売しています。生酒であることのリスクを最小限にとどめる為、微生物管理をし、安定性を高めました。タンクメーカーとの共同開発による独創的なタンクを導入するなど、今の時代にしか造れない日本酒、次の日本酒への挑戦を続けていきます。

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